History
プロポリスとは
プロポリスの”プロ”はラテン語で「前」や「守る」という意味を持ち、”ポリス”はギリシャ語で「都市」を意味します。
つまりプロポリスが「都市=ミスバチの巣」を長く維持し種を「守る」役目を担ってきたということです。ブラジルミナスジェライス州周辺では、草原に植生するアレクリンという植物の新芽がプロポリスの材料となっています。その特徴は、有効成分アルテピリンCを保有することで、そのプロポリスは緑色に近い色をしています。その中でも特に緑色が鮮やかなものだけが「グリーンプロポリス」と呼ばれているのです。ミツバチが集めた樹液や樹脂にミツバチの分泌物と合わせて作り上げた「天然の抗生物質」それがプロポリスです。

プロポリスの歴史
古くから人類はプロポリスの力を活用してきました。
その歴史は紀元前からと言われています。
例えば、古代エジプト=ミイラの防腐剤として、使用されたと考えられ、ミイラに塗られたプロポリスを削ったものが、1573年頃からオランダを経由して日本に輸出されていたそうです。そのプロポリスの力に影響を受けた豊臣秀吉も飲んでいたと言われています。
日本では、1980年代の半ばに、ある医学会で論文が発表されてから、プロポリスの健康パワーが注目されるようになりました。
